木組みの屋根


こんにちは、LinkWoodです。

この「美しく組み上がった屋根の骨組み」の写真。夕暮れ時の空をバックに、寸分の狂いもなくカチッと組み上がった屋根の骨組み――建築用語で「小屋組み(こやぐみ)」と呼ばれる部分です。

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この美しい木の骨組みですが、実は家が完成してしまうと天井の裏に隠れてしまい、お施主様からも外からも一切見えなくなってしまいます。

だからこそ、私たちはここに一番のこだわりと情熱を注いでいます。

一本一本の梁(はり)や垂木(たるき)を、職人が丁寧に、正確に組み上げていく。この「見えない土台」が頑丈だからこそ、大分の大自然の中で、何十年も家族の笑顔と暮らしを優しく守り続ける強い家が生まれるのです。


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