こんにちは、LinkWoodです!
本日は、お家の「床」が作られていく現場の様子をお届けします。

写真で大工さんが丁寧に行っているのは、床の下地となる頑丈な合板(ごうはん)を一枚一枚きれいに張り合わせていく作業です。
ただ並べて留めるだけのように見えて、実はとても繊細な技術が求められるこの工程。 大工さんは目線を低くし、合板のラインが「一ミリの狂いもなく、まっすぐ通っているか」を職人の厳しい目で何度も確かめながら、慎重に位置を合わせています。
この下地が完璧に平らでまっすぐだからこそ、その上に張られるフローリングが美しく仕上がり、何年経っても「歩いたときにきしまない、頑丈な床」になります。

これから毎日、家族の足元を支え続ける大切な場所。 見えなくなる下地の段階から、職人のこだわりと誇りを込めて、今日も丁寧に現場を進めてまいります!

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